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幼児から始める英検学習のメリット&英検合格体験談

幼児から小学生といった早い段階での英検受験について、代表的なメリットをまとめてみました。

幼児期から英語を学ばせることのメリットとは?

幼児期から英語を学ばせることには、たくさんのメリットがあります。それらのうち主な3つのメリットを紹介し、あわせて注意点も確認しておきましょう。

吸収力の高いうちに英語の土台を形成する

脳の情報吸収力が最も良くなる時期は、一般に0~6歳と言われています。このタイムリミットのことを「脳の臨界期」と呼ぶこともあります。もちろん7歳以降に学んでも、大人に比べれば吸収力は良いのですが、なるべくなら臨界期までに学び始めたほうが、語学学習は効率的に進められます。

「勉強」ではなく日常の延長で楽しみながら習得していける

多くの人にとって英語が苦手になるきっかけは、それが「勉強」だから。親や先生にやらされているという感覚が、英語の吸収の妨げとなってしまうからでしょう。しかし、乳・幼児期は「勉強」ではなく「日常」の習慣や楽しみの中で英語を身に着けていくことができるため、まるで日本語のようにスイスイと吸収することができます。

脳内に「英語の領域」を作ることが出来る

幼児期から日本語と英語を並行して吸収していくことで、脳の言語中枢の中に「日本語の領域」と「英語の領域」を作ることができます。臨界期を過ぎてから英語学習を始めると、相対的に「英語の領域」が狭くなり吸収効率が落ちます。そのため、幼児期から英語学習を始めることは大変効率的と言えるでしょう。

幼児期から英検取得を目指して英語の学習を始めることは、大変意義があります。ただし、受験するのが英検jr.ではなく英検そのものの場合には、いくつか気を付けなければならない点があります。

どんなに英語力が高かったとしても、まだ幼い子供。試験中、最後まできちんと座っていられるか、マークシートを正しく使えるか、試験官の指示に正確に従えるかなど、大人と同じ試験を受ける以上、英語力以前の基本マナーもしっかりと身につけておく必要があります。

早い時期から英検を取得すると、こんなにも有利!

早い段階から英検を目指して勉強することは、将来的に様々なメリットがあると想定されます。

上位級にチャレンジする回数が増える

英検を受験する回数が増えるということなので、それだけ上位級に到達する確率やスピードも上がるということになります。たとえ検定に不合格になったとしても、それによって自分の弱点が明らかになるわけですから、次の検定に向けてより濃密な学習を進めることができるでしょう。結果として、早い段階で上位級に合格する確率が上がるというわけです。

高校受験で有利になる

小学生のうちにある程度の英語力を身につけておけば、中学に入ってからの英語学習に苦労しません。その分、他の科目の勉強に多めに時間を使うことができるため、英語のみならず全般的に成績が良くなる傾向があります。結果、高校受験で有利になり、さらなる上位級を取得すれば大学受験でも有利になります。

大学入試で優遇されることがある

英検の取得状況が、大学受験の選考基準に採用されることがあります。大学にもよりますが、準2級以上の保有で優遇される例がよく見られますし、準1級を取得していれば、難関大学のAO・推薦入試でのアピール材料にもなります。もっとも、準1級を保有していれば難関大学の一般入試でもさほど苦労することもないでしょう。

小学生の英検合格体験談

英検取得のために始めた勉強が基礎になって、医学部へ内部進学

小さいころから英語教室には通っていましたが、そこは歌ったり踊ったりして楽しく英語に慣れ親しむタイプの教室でした。嫌ではなかったのですが、何故かそこにはなじむことが出来ず、物足りないと思って過ごしていました。

小学校6年生になった時、英検取得の勉強を始めるために別の教室に通い始めました。そこで長文の読解や文法などの英語力の基礎を学ぶようになり、きちんと意味を理解しながら英語を学ぶことを、初めておもしろいと思えるようになりました。基礎をしっかりと学習したことで、英語を強みにしっかりと高校受験も勉強を進められ、志望校に合格。大学も最難関の医学部への内部進学を果たすことが出来ました。

小学生の時に英検を取得するために始めた勉強が、すべての基本になり、ここまでの道のりを支える自信につながったのだと思っています。

中学生で準1級合格、更に上を目指して

今の英会話教室に、幼稚園年長のころから数えて7年通っています。全く海外経験はないのですが、教室に通って毎日リスニングやリーディングを行ったことや、時には先生たちと英語を交えていろいろな会話をすることができたのは自分にとって大きく、今でも自分の血肉となったと感じています。小学5年生で英検2級に合格し、中1で準1級に合格しました。

中学生になってアメリカに行く機会があったのですが、現地で自然と英語で会話が出来たのには本当にびっくりしました。きちんと自分の身についていることが実感でき、新鮮な驚きとともにとても嬉しかったです。

英語をしっかりと学んだことで将来の進路なども大きく広がり、学習を含め多くの示唆を下さる先生たちに深く感謝しています。

現在は英検1級の取得を目指して学習を重ねています。将来は身についた英語力を生かして異文化理解を積極的に深め、世界の様々な場面で活躍できるような人間になりたいと思っています。

小学生から英検取得を目指すことの優位性

上の二人の体験談からもわかるように、英検取得を目指して英語の勉強を小学生のうちから始める子供たちは多くいます。

しっかりとした目標を持ち学習することで、英検の取得は決して難しいものではなくなりますし、中には小学生のうちに2級・準1級を取得してしまう子も。

英検の取得は大学受験などの場面で有利に働くのはもちろん、試験に合格することは自信にもなり、子供が自らの将来の希望をより高く広く持つことにもつながります。

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