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【特集】幼児から英語教育をはじめる必要性とは?

ここでは、幼児のうちから英語を始めることの重要性について説明しています。

「日本語も話せないうちから、英語を学ばせて大丈夫?」と不安になってしまうかもしれませんが、実はまったく問題ありません。

ヨーロッパのように陸続きになっている地域では、テレビやラジオなどから様々な言語が聞こえてきます。しかしのそのような環境でも母国語に影響がでるということは、絶対にありえません。

脳の中には言語の引き出しがあり、英語は英語、日本語は日本語と言語ごとに分類して整理されているからだそうです。

子供を英会話教室へ通わせようか迷っている方や、検討中の方など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

幼児期は英語教育の「黄金期」

幼児のうちから英語教育をはじめることは、とても大事なことです。なぜかというと、早いうちから英語に触れることで、“本当に使える英語”を身に付けることができるからです。

以下に、乳幼児期から英語教育をはじめることの意義を、簡単にまとめてみました。

  1. 英語に抵抗を覚えなくなり、勉強や授業にも身が入りやすくなる。
  2. この時期にしかない脳の働きによって、発音やヒアリングにおいてネイティブレベルを目指せる。
  3. 英語がしゃべれるという楽しさや自信が、外国人とも臆さず話せるという事につながる。

とくに、2つ目の項目について詳しく紹介したいと思います。

まず、言語というものには「固有の周波数」が存在することを知っていますか?

たとえば日本語は250Hz~1500Hzで発声されますが、これを正しくヒアリングするには“この周波数帯を聞き取れる耳”が必要なのです。もちろんイタリア語にはイタリア語の、ドイツ語にはドイツ語の、英語には英語の耳が必要になります。

そしてこの耳というのは、その子供をとりまく言語環境により育てられ、幼児期までの間に大方完成されると言われています。

もうお分かりのとおり、0歳~3歳までの成長期は、この耳を育てるのにとても重要な期間であり、いわば「黄金期」なのです。

幼児期から音のインプットがあれば、学校で英語を学ぶときにも困りませんし、苦手意識もないので、スムーズに修得できます。

また、“耳”だけでなく“脳”から見ても、幼児期に英語教育をはじめることをオススメします。

皆さんご存知「シナプス」は、なんと生後8ヶ月の頃がピークだと言われています(大人の1.5倍だそう!)。さらに、シナプスの可塑性が最も高いのも、生後33ヶ月の頃だそうです。

5歳~7歳までの間にバイリンガルになった人は、それ以後にバイリンガルになった人に比べて効率的に言語処理を行える脳が発達するとも言われているそうです。

英語教育と幼児の成長について

生後0~6ヶ月

赤ちゃんは産まれた時、ありとあらゆる「音」を聞きわけて発することができる能力をもっています。生まれたときは、英語はもちろんどんな言語でも体得出来る能力が備わっていますが、その後、生きていくために必要な母語の音を絞り込んでいきます。

この絞り込みの前の時期に、歌や音楽を聞かせたり、耳に英語を馴染ませていくことで、この後の英語力の身に付き方も変わってくるのです。

7ヶ月~1歳

このころになると、すでに絞込みが進んできていて生活に必要な主要言語以外の音の聞き取りの能力が弱まってきています。

6ヶ月頃から、赤ちゃんは喃語(なんご)を話し始めますが、言語として分析してみると、母音・子音の並びが日本語らしくなってきていてるのがわかります。

1歳~2歳

母語の基礎がまだできていないため、単語の意味や英文の文脈を理解することはできません。

しかしここでも「英語に慣れさせる」「英語に苦手意識を持たせない」ための学習が必要です。歌やダンス、絵本などを使って楽しみながら学習するのがオススメです。

3歳~4歳

この年齢では、日本語がしっかり聞き取れ、理解でき、喋ることができるようになります。もちろん、言葉の反復もできるようになっているでしょう。

そのため「知らない言葉=英語」の反復も無理なく自然にできる時期。言語を習得するために重要なことは「反復して発音すること」なので、結果的に「英語」を習得する能力も身についてきます。

反復練習ができる教材を使って学習することで、早い段階で英検やTOEIC・TOEFULの取得も望めます。

子供の可能性を広げるために、今すぐ英語教育を始めよう!

こういったさまざまな可能性を秘めている、幼児期の能力を最大限に生かしてあげられるのは、親しかいません。

子供の可能性をできるだけ広げてあげ、将来の糧にしてあげたいと思いませんか?

ちなみに、「ネイティブの講師による指導の方が良い」というイメージを持たれている方も多いようですが、一概にそうとは限りません。

同じ日本人が指導することによって、挨拶や簡単な言葉だけではない、細かいニュアンスまできちんと教えることができます。

また、同じように勉強して英語を身に付けた経験があるからこそ、勉強の仕方や、どんなところが苦手なのか、どうやったらより良く理解できるのか…といったことを生徒に伝えることもできるのです。

大事なのは、そういった細かなニュアンスまで教えられる日本人講師と、ネイティブの発音に触れられる外国人講師とのバランスが取れた指導

英会話教室を選ぶ際は、ぜひこの部分のバランスが取れた指導を受けられる教室を選ぶようにしましょう。